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テネシー州の雇用環境
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テネシー州での雇用の優位点
  1.優秀で豊富な人材を競争力のあるコストで採用可能
  2.ニーズに合わせた職業訓練プログラムで企業をサポート
  3.最先端のスペシャリストを育成する多くの教育機関・研究施設
  4.組合組織化率が低く企業活動に専念し易い環境

テネシー州の雇用に関するデータ
州就業人口 325万人
失業率 3.6%(2018年8月現在)

企業進出を支えるトレーニング(職業訓練)

ファストトラック職業訓練プログラム

専門のスタッフが新規・拡張企業に必要なトレーニングプランの作成、アドバイスをいたします。このプログラムは採用前・採用後に渡り、クラスルーム形式のプログラムや実習訓練を通し目標とするレベルに達するまで行われます。

州独自の新教育政策「Driveto55」
高卒者並びに社会人対象の2年生コミュニティカレッジ・専門学校授業料の無償化や、社会人向け技術専門学校無償化制度により、州民の教育レベルを上げ企業が求める人材育成を目指しています。

テネシー技術専門学校
州内に27箇所あるテネシー技術専門学校はどの地域からも50マイル(車で1時間)以内にあり、職種・各専門別の職業訓練プログラムを提供しています。

優れたハイテク技術と人材を生み出す高い教育

テネシー州は各方面のスペシャリストや技能者の育成に力を注いでいます。

州東部には米国南部唯一の国立研究所「オークリッジ国家研究所」(ORNL)があり、テネシー大学を中心に「オークリッジ・ノックスビル技術地域」を形成しています。
ナッシュビルにあるバンダービルト大学は医学研究が非常に盛んで、日本からも多数の研究者が参加してる事で知られています。
州中部のタラホマには世界最大の宇宙航空フライトテスト施設「アーノルド技術センター」があります。
メンフィス・バイオテクノロジー基金は急成長している生物医学の分野での企業活動を育成するために設立された非営利組織です。

低い労働組合化率とRight-to-Work State

テネシー州は労働組合活動が全国平均を下回っていて、労働権法(Right-to-Work Law)が制定されており、労働組合加盟の有無にかかわらず就労権利が保障されているため企業運営がし易い州と言えます。


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